B’z道(ビーズみち)|ライブチケットの価格、今と昔。SS席の本人確認とは?

2017年11月27日

ビーズ B'z ダイナソー DAINOSOR

こんにちは ジェッツ狂あらため、「じぇっつ兄(@jetskyou)」です。

急に始まりましたB’z道(ビーズみち)。なぜ、こんな趣味ネタを書くかと言うと、掃除をしていたら興味深いものが出てきたのです。

B’z30周年、新アルバム「DINASOR」発売目前

1988年に結成された日本を代表するユニットB’z(ビーズ)。

私は小学生頃、初めて聞いた時に衝撃を受けました。当時はBOOWYや小室哲哉のTMNも好きだったんですけど、B’zの曲と歌詞のセンスがそれらと比較してズバ抜けすぎて、小学生だった私でも「こやつらはレベルが違げー、BOOWYの歌詞がアホに見える」と悟りました。(BOOWYファンに失礼)

まぁ、その時のB’zの曲は私にとって、ビートルズが初めて世に出たぐらいの衝撃だったと思います。

 

今は昔ほどのインパクトが無いものの、アルバムが出たら買ってライブにも行ってみたりしています。かつ、稲葉さんの50歳オーバーでの異常な身体能力とジャンプ力は生で見るとビビるので、何か人生の励みにもなります。

そして、新アルバム「DINOASOR」の発売目前かつ、12月からはアルバムツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」がスタート。

さらに2018年には30周年記念なので、また大々的なライブツアーをやるだろうと思いますので、今回はB’zをネタに取り上げました。

ライブチケットの値段、今と昔

この間、掃除をしていたら昔のB’zのライブチケットの半券が数枚でてきました。コレクションの趣味は無いのですが、記念にとっていたのでしょう。

その価格を見ると、今と全然違う事が分かります。

1)1997年:LIVE-GYM PLEASURE’97【FIRE BALL】

@大阪ドーム S席6000円

B'z LIVE-GYM FIREBALL チケット ファイヤーボール

>丁度20年前の1997年、この頃は最前列でもスタンドの後ろの方でも全部がS席でした。

ライブの内容は、最初にデカイ腕が岩を開くアレです。

2)1999年:LIVE-GYM PLEASURE’99【Brotherhood】

@大阪ドーム S席6500円

1999年:LIVE-GYM PLEASURE’99【Brotherhood】

>2年前より500円も値上がり。この時も全席S席でした。

ライブの内容は、最初にB’zが出てきたと思ったら、仮装した子供なのに、しばらくの間は本物かどうかガチで分からなかったアレです。

3)2000年:LIVE-GYM PLEASURE’2000【Juice】

@大阪ドーム S席6800円

LIVE-GYM PLEASURE’2000【Juice】

>ほぼ丁度1年後に同じ会場でやってますが、またシレっと値上がりしています。

それにしても大規模のPreasureシリーズを1年毎にやっていたとは、ハンパない労働力です。鬼のように働かされていた時期ですね。

ライブの内容は、最初にデカイ缶が飛んでくるアレです。

4)2002年:LIVE-GYM PLEASURE’2002【GREEN~GO★FIGHT★WIN~】

@大阪ドーム S席7000円

LIVE-GYM PLEASURE’2002【GREEN~GO★FIGHT★WIN~】

>そしてまた2年後の同会場なんですが、とうとう大台の7000円にのりました。

さすがにこの辺で「あれ?チケット高くね?」と思いました。

ライブの内容はデカい人間のセットが手を繋いでるアレです。ライブ開始前のステージに上がれるという、今ではありえない貴重なイベントもありました。

 

このように同じ会場で1997年から2002年の間に1000円も価格が上がっているのです。

そして、今回のアルバムツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR」の価格は・・・・

  • SS席 / ¥14,000(B’z PARTYのみ)
  • S席 / ¥9,300
  • A席 / ¥5,000(ドーム公演のみ)

ガーン!順調に上がっていた!!
∑(゜ Д゜)

しかも最前列付近のチケットが異常な値段にダフ屋で取引されるため、数年前から最前列から数列はSS席となり、入場時のチェックがかなり厳しい席となりました。

価格がハンパない高さですが、これでも入手不能のプレミアムチケットです。

それにしてもS席でも高い。同じ会場で3300円もUPしています。

これに関しては、ダフ屋対策のシステム導入コスト以上に、近年のCD不況で仕方ない部分もあるでしょう。

昔は販売枚数のミリオン(100万枚)突破なんて年に何度もありましたが、インターネットが当たり前に普及した現在、ネット配信はもとより、各アーティストはYoutubeでなぜか曲のフルPVを流して無料で聞き放題。しかもそこからダウンロードしてiPodやスマホに入れる事が可能です。

CDのレンタルを毎週のようにしていた時代は遠き昔。私はCDのレンタルなんて年に1回ぐらいしかしないですね。レンタル屋からCDコーナーが消えて、レンタルマンガ本の方が多くなるぐらいCDレンタルは衰退しました。

チケット代が3300円UPしても、ずっとレンタルに費やしていた時代に比べたら、音楽に費やすコストは安上がりになっていると思います。

SS席の本人確認とは?同伴者確認は甘かった。

B'z 30周年

先ほど、話に出てきた「SS席」なのですけど、2010年に私は神戸のワールド記念ホールで行われた稲葉浩志のソロツアー「enⅡ」で当選したことがありまして、前から4列目のど真ん中というVIP席で見た事があります。

主催はB’zと同じなので、おそらくB’zのSS席の本人確認と方法は同じだと思うのですが、これがどういうものかと言いますと、チケットを購入する時には個人情報を既に登録した状態で、入場時に免許証持参による目視チェックでした。

免許証が無ければパスポートが必要など、とにかくヤフオクが誕生して以降から年々ダフ屋対策がメチャクチャ厳しくなっています。

 

そして、チケットを買う時に一緒に行く同伴者の名前も登録する必要がありましたが私はこの時、同伴者登録をしている嫁が行けなくなり、高いチケットを1枚無駄にするのももったいないので、嫁の免許書を借り、現地でチケットが欲しい女性を1名捕まえて(ナンパでない)嫁に偽装しました。

(チケット代は入場に成功した後に、定価でOKということでダフってはいません)

嫁と年齢は同じぐらいにしても、免許証写真とは違う顔でしたので入場のチェックでバレるかと、かなりドキドキしましたが無事に通れました。人間による目視確認、そんなにマジメに見てません。
(チェックする人によると思いますが)

 

しかし!セキュリティ技術は近年グレーードUP!2016年のEPIC NIGHTツアー途中に急に追加された Zepp Nambaでのライブハウス公演というレアなチケットにも当選したのですが、ここで導入されたのがUSJの年パスと同じ機械による顔認証システムでした。

今回の「DAINASOR」ツアーのSS席はこのシステムが導入されているのか、それともSS席は少人数のため人力でやるのかは、定かではありません。

ドームのS席も一応、名目上で「本人以外は入場禁止にする」としていますが、何万にも入場する会場でいちいち本人確認をしている暇はなく、実際にチェックはありません。

 

昔と今とで違う事と言えば、昔は購入したチケットに席の番号が書いていたのですが、今はチケットに席は書いておらず、入場後に席が分かるシステムとなっています。

つまり、チケットが手元に届いた時点ではどこの席になるのか分かりませんので、ダフ屋も良席のチケットで値段を吊り上げる事ができません。

このようなダフ屋対策の努力により、ダフ屋は昔に比べてかなり減った印象があります。

※ちなみにツアー中にも関わらず、緊急でライブハウス公演が追加された理由は、ライブツアーのスケジュールは本人たちも決定してから知るため、2016年のEPIC NIGHTツアーが始まる目前でスケジュールを初めてもらった時に公演から公演の間が1カ月近く空いている期間があり、「これはアカン!!急いで間にライブできる会場を探せ!!」とスタッフに電話をかけまくらせて、空いてたライブハウスでスケジュールを埋めたと、MCで稲葉さん本人が言ってました。

毎年ライブをしているプロ中のプロでも、ツアー中は間隔が空くとコンディションが維持できないようです。

まとめ

今回は思い付きで書いた記事で、かなり趣味に偏った内容になりました。

B’zネタは他にもある上に、2月にライブに行くのでレポートもネタに出来たらいいなと思ってます。

ではでは、次回もまた見てね。

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